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写真家 植田正治

●植田 正治

(うえだ しょうじ、1913年3月27日 − 2000年7月4日)
写真界の巨匠・故・植田正治は、世界的にも著名な日本人写真家
生地(鳥取県境港市)を離れず、山陰の空・地平線・そして砂丘を
背景として、被写体をまるでオブジェのように配置した
植田正治の演出写真は、写真誕生の地フランスで
日本語表記そのままにUeda−cho(植田調)
という言葉で広く紹介されています。
70年近くに及び写真活動を行った。
植田 正治とは、1994年、福山雅治が「HELLO」の
ジャケット撮影をきっかけに
交流を深め、1999年の「HEAVEN」のジャケット撮影まで
さまざまなフォトセッションを行った。
福山は境港、米子近辺をよく訪れており、対談の中で
鳥取県について「第二の故郷と呼びたい。そんな温かさを感じます」
と述べている。

受賞

1954年:「棚の下の水面」により第2回二科賞受賞
1975年:「音のない記憶」で第25回日本写真家協会賞年度賞受賞
1978年:文化庁創設10周年記念功労者表彰を受ける
1985年:勲五等双光旭日章
1988年:第4回東川賞国内作家賞受賞
1996年:フランス共和国芸術文化勲章シュバリエ受章
1998年:第1回鳥取県県民功績賞受賞